top of page

光を切る

SNSを見ていると、クリップオンストロボのアイテムも増え、

手軽にストロボを使って作品撮りしてるのが分かる。

解説本も何種類も出て、如何にして光を作るかに重点が置かれている。

カラーフィルターで色を変えたりなど多様だ。



が、しかし。 「光を切る」事に言及している本を、ここ1、2年で発刊されたものの中に見た記憶がない。

実はこの「光を切る」事はストロボを使う上で重要だったりする。

余計な光を回さない技術は、白ホリのスタジオで人物を撮ったり、

ブツ撮り・メニュー撮りでも大切なテクでもある。


「フラッグ」と呼ばれる専用のアイテムから、黒ケント紙、レフだったりと種類は様々だが、機会があれば、この光を切るって技術を是非覚えてもらいたい。


このメニュー写真も、余計なところに光が行かないように、 黒のスチレンボードでカットしている。

光を使い切るためには様々な技術がある。

だからストロボ撮影は面白い。

閲覧数:98回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2023年大晦日

早いもので2023年も最終日。 年々、1年が早く過ぎるのを実感してます。 「5歳児の1年は人生の1/5だけど、50歳の1年は1/50だから短く感じる」 なんて言われてますが、多分そうなんでしょう。 1年を振り返れば、あんな事やこんな事・・・と思い出されますが、 総じて「皆さんのおかげ」がピッタリな1年でした。 コロナが明け、本格的に世の中が動き出した今年ですが、実際は経済的に以前に戻った実感に乏し

新たな車(思い出の車 後編)

21歳の時に最初の車を手にした。三菱ギャランVR4の初期モデル。 当時自衛官だったが、その時の先輩に譲ってもらった。 WRCで活躍していた車だと知っていたのもあって、とにかく嬉しかった記憶がある。 なんせ、購入してすぐにタイヤ+ホイールを新調し、たいした知識もないのにショックアブソーバーまで注文。 パーツが届き、取付の際にショップ店員から 「本当に交換するんですか??」と言われ、リフトされた車を見

思い出の車(前編)

2023年も終わりに近づいてきた。 1月に1個記事を書いたが、なんとなく内容がまとまらないのでお蔵入りさせてしまった。 その後、SNSそのものから距離も開いてしまい、あれほど熱心にFBなどに投稿していたのが嘘のように、SNSとの関わりが薄くなってしまった。 先日、車を変えた。 それまで7年間MAZDAにお世話になってきたが、いよいよ足回りなどにガタが出てきてしまい、やむなく入れ替えとなった。 コン

bottom of page