師匠、高橋和敏(前編)

僕のWEBサイトを見て頂くと分かる通り、元々「自衛官」だった。

退職後にフリーランサーになったのだが、実はその前段階で所謂「準備期間」みたいな

時期があった。


何となくボンヤリと退職を考えていた自分は、ススキノでカメラマンをしているU君と知り合った。そのU君が「凄い人と知り合ったから、今度、井上さんに紹介しますよ!」と

紹介されたのが、後に師匠になる高橋和敏であった。


師匠の高橋は、道内大手の営業写真館でチーフカメラマンを努めた後に独立。

フリーランサーのカメラマンとして、札幌と旭川で活動していた。

今の自分もそうだが、師匠も道内で活動しているけども、関東で活躍してるフォトグラファーに知り合いが多かった。


我が師匠、営業写真館時代に個人で営業して「広告写真」を撮っていた。 そして、何よりも驚くのが「一切写真に興味が無い」というところだ。

高校卒業時に素行も悪く、担任から「このままだと自衛隊しかないぞ」と言われ、

とにかく自衛隊に入りたくない一心で学校に頼み込んで斡旋してもらったのが、地元の個人経営の写真館だったそうだ。


そこで初めてカメラを触るくらい、写真・カメラに縁のない人だった。

話を戻そう。

紹介してもらい、師匠の現場に呼ばれるようになった自分は、特に何かを教えてもらう事もなく、ただ荷物を運ぶ日が過ぎていた。 知り合った時、師匠は夜の女の子を撮る仕事をしていた。 見せてもらった写真はどれも素晴らしく、人物、特に女性を美しく妖艶、何よりも魅力的に撮るのが上手い人だった。 そして、アシスタントを続けていくうちに、今の自分を形成する様々な影響を師匠から受ける事になるのだった・・・

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新しい楽しみ

また随分と間隔が空いてしまった・・・ 世の中は相変わらずの自粛ムードで、活気がないね(汗 かく言う自分も仕事は激減しているので、時間だけは余ってる。 お金は余ってないけども・・・(汗 この空いてる時間を使って、8月中旬からYoutubeをやり始めた。 カメラマンがYoutubeをやり始めると、内容は大体同じになる。 撮り方から始まって、ネタが尽きて機材紹介の流れになるんだけども、 その手のチャンネ

廃墟巡り

ついでに・・・

先ほどのブログで廃墟のことを書いたけど、中身でオカルト系Youtubeに触れたので、 ちょっと続きを・・・ 1個前のブログで「空いてる時間にオカルト系Youtubeを見ていた」と書いたが、 以前までは国内のチャンネルを視聴していた。しかし、とあるまとめチャンネルで海外のオカルトYoutubeを見た時に物凄い衝撃を受けてしまい、それ以来、海外Youtuberのオカルトチャンネルにハマったのである(