カスタム設定 その1

最終更新: 2020年9月14日

SONY機を使い1年以上経ち、使う機能・使わない機能が見えてきたのもあって、 カスタム設定をマイナーチェンジしてみた。

まずはC1〜C4の設定を変えてみる。

・C1 / 再押し登録フォーカスエリア 以前C1には「ホワイトバランス」を設定していた。理由は、以前使っていた5DMark4のWBボタンがシャッター付近にあり、操作が慣れている気がしたからだ。

しかし、実際にWBは頻繁に変える事もないので、フォーカスエリアを変更するのに割り当てた。だが、フォーカスエリアは「ワイド」と「拡張フレキシブルスポット」の2種類しか基本は使わない。そこで、いちいち全部のフォーカスエリアを表示してから選択するのも時間がかかってしまうので、設定を「ワイド」にし、Fnキーの長押しで登録、それをC1キーに割り当てた。 これにより、普段は「拡張フレキシブルスポット」だがC1を押す事により、瞬時に「ワイド」に切り替えられ、AFを常にAF-Cにしておけば、顔認識と瞳AFがバッチリ効いて、

ほぼほぼピントを外す事が無くなる。


・C2 / フォーカスモード ここはデフォルトのまま、AFの種類を変更する設定にしている。

しかし、ほぼAF-Cで撮影しているので、実はあまり触らないキーでもある。

・C3 / フォーカススタンダード

AF-Sや拡張フレキシブルスポットを選択している時にAFポイントが出てくるが、 マルチセレクターなどで自在に動かしていて、瞬時にセンターにAFポイントを戻す時に、 そのマルチセレクターが言う事を聞かない時がある。 そう言う時のために、C3にフォーカススタンダードを割り当てておくと、

ボタンを押すだけで、AFポイントがセンターに戻ってきてくれる。

縦位置で構えた時も、押しやすいかなと思いC3に設定した。


・C4 / APS-C S35 ・ フルサイズ切替 クロップ機能を割り当てた。 α7R3では、クロップしても1800万画素もあるので、

「あと少し欲しい(距離的に)」という時に、このボタンを押して瞬時にクロップ状態に。


今回のカスタム設定のマイナーチェンジは、「瞬時に色々切り替える」のを

基本的な考えにした。 次回はマルチコントローラーなども紹介出来ればと思っている。


ここに書いてる事は、あくまでもイノウエが心地よく使うためにカスタムしているだけなので、万人向けでは無い事をご了承願いたい。

140回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

商売の難しさ

早いもので2021年も6月になってしまった。 昨年からのコロナウィルスによる各種宣言などもあって、今までに無いくらい時間が余っている。 「何とか踏ん張らないとなぁ」と思っていた矢先に知人が亡くなった話が入ってきた。 知り合った時に知人はフリーランスのカメラマンをしていた。 後々、軸足は別な仕事に変わっていたが、それでも職業はカメラマンを名乗っていた。 数年前は一緒に撮影に出てた事もあるし、専業のカ